📌 本記事は連載エッセイ(全7回)の【第4話】です。 最初から読みたい方、全体の目次を見たい方は【第1話】からどうぞ! ➔ 【第1話】 射精に飽きた私が、お尻の中にある【謎のスイッチ】に出会うまで。
アネロスをベッドの上で動かした瞬間の、あのなんとも言えない違和感。
結局あの日も、ただお尻が重苦しくなっただけで「やっぱりメスイキなんて都市伝説かよ……」と半分諦めていた。
そんな絶望の日々のなか、たまたま息抜きで行った風俗で、私の開発ロードを根底から狂わせるとんでもない女性に出会うことになる。
衝撃の出会い!都市伝説のはずが、目の前で肉体が暴走
部屋に入ってきた女の子がめちゃくちゃ可愛くて、最初は「お、ラッキー。当たりじゃん」なんて呑気に構えていた。
とりあえずプレーの流れで軽くクンニして可愛がってあげる。
そしたら、いきなりかわいい声をあげて、ビクビクッと体を震わせてイッてしまったのだ。
「……は? いやいや、さすがに早すぎだろ」
正直、ちょっとムカついた。今までの経験上、女のイクなんてどうせ全部演技だろ、と冷めた目で見ていたからだ。
そもそも俺自身、自分が射精できればそれでいいタイプ、そこまで意識して女性をイカせようとも思ってないし、これまでイカせることもなかった(演技だと思ってる)。
ムカつき半分、意地半分で、手マンに切り替える。
ただ、激しくは動かさない。自分自身のアナル開発で「激しく動かしたら痛いだけ」と痛感していたからここで生きてくる。
自分のお尻のスイッチを探す時のように、Gスポットをじわじわと愛撫してあげる。
すると次の瞬間、女の子がとんでもない声をあげて狂い始めた。
「ダメッ まって まて まぁっ あっ ダメッッ〜 ダギャァァッッー 」
さっきまでの可愛い声はどこへ行った、というレベルの絶叫。
同時に、指を挟んでいるマンコの中が、味わったことない勢いでキュンキュンと波打ち始めた。
俺のPC筋の締め付けスピードなんて、足元にも及ばない超高速のキュンキュン。
指がギチギチに締め上げられて、体がガタガタ痙攣している。
「え……? マジでイッてる? これが、本物の中イキ……!?」
今まで出会ったどの女とも違う、本物の「肉体の暴走」を前にして、俺のドS心に完全に火がついた。
涙目でガクガク震えている女の子を見下ろしながら、ゾクゾクする興奮が止まらない。
「なにこの恥ずかしいマンコ」
「このドMちゃんの雑魚マンコが」
「けしからん! これは罰が必要だな」
私はそう耳元で囁きながら、これでもかとイジめ倒して、たっぷり可愛がってあげました。
「イク」ではなく「クル」!雑魚マンコが語る中イキの超リアルな世界
ひとしきり極上の絶頂を味わわせた後、私はベッドの上で、息を整える彼女に尋ねてみた。
「さすがにイキすぎだろ(笑)遊びすぎでしょ。さっきのって、一体どんな感じなの?」
すると、彼女の口から、今まで聞いたこともない「中イキの超リアルなメカニズム」が飛び出したのだ。
「あのね……実は乳首をいじられてる時点で、すでにマンコがキュンキュンして気持ちいいの」
乳首をもの凄く優しく触られると、甘くて幸せな気持ちよさが全身に広がっていく。
そのキュンキュンが下腹部や腰回りにどんどん溜まって、身体が「甘く痺れた状態」になるらしい。
「その状態になってないと、その後何をされても絶対にイケないんだよ」
「大好きな人にされたらすぐイッちゃうかな!感情の問題だね」
彼女はそう言った。なるほど、ただ奥を突けばいいわけじゃない。事前の「脳と乳首とマンコの繋がり」が必要なのだ。(好きでもない人にイカされてるし💧)
さらに、彼女は生々しい表情で核心を語る。
「よく『イク』って言うけど、実際には『クル』が正解なの。気持ちよさの限界が来るとね……」
限界を超えた瞬間、マンコが勝手に超高速でキュンキュンと動き出すの。
その凄まじい快感の波が、マンコから上半身へ、そして脳へとゆっくり駆け上がってくるの。
「そのとき、頭の中でマンコのキュンキュンと連動して、目の奥がチカチカってフラッシュみたいに光るの。
もう意識が飛んじゃって、勝手に白目剥いちゃうくらい、とんでもない波に飲まれていくの……」
自分が今どうなっているかも分からず、意識の奥深くに落ちていく感覚。
人によっては「宇宙に行った気分」とか「空を飛ぶ気分」と言うらしい。
「とにかく、マンコがキュンキュンするたびに、もの凄い快感の波に飲まれるんだよ……」
トロンとした目でそう語る彼女を見て、私の脳内に、激しい衝撃が走った。
物理的な刺激じゃダメだった!アナル開発に活きる衝撃てきなヒント
中イキは脳に来る、というのは本当だったんだ。
ただ物理的にゴリゴリとお尻のスイッチを刺激するだけでは、絶対にダメだった。
そもそもPC筋を動かしてもちっとも前立線が気持ちよくなってはいなかったのだ。
まずは脳と身体を快感のバグで満たして、完全に力を抜いて「受け入れ態勢」を作る。
そして、限界まで快感を溜めて、波が「クル」のをじっと待つ。
この女の子が教えてくれた超リアルなメカニズムは、まさに絶望していた私のアナル開発ロードに、一筋の最強の光を照らした。
風俗のベッドの上で、私は自分のアナルが新境地へ向かう確かな予感に、ゾクゾクと震えていた。
このものすごいヒントを引っ提げて、私の歪んだ開発ロードは、いよいよ一気に加速していくはずだった. . .
➔ 次のお話を読む:【第5話】 【メスイキ】の感覚までもう一歩、理想と現実
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